プロキシサーバを経由してライセンスアクティベーション、シグネチャファイルの更新方法について教えてください。
■対象OS:OS5.0, OS5.2, OS5.4, OS5.6
FortiGateはhttps(TCP:443)のポートを使ってシグネチャファイルの更新や、
ライセンスのアクティベーションを行います。
プロキシサーバを経由する環境では、CLIによる設定が必要です。
設定コマンドは以下の通りです。
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config system autoupdate tunneling
set status enable
set address 【IPアドレス】
set port 【ポート番号】
set username 【認証ID】
set password 【認証パスワード】
end
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※認証IDとパスワードはオプションです。
例)
プロキシサーバのIPアドレス:192.168.1.1
プロキシサーバのポート:8080
認証ID:admin
認証パスワード:admin
※認証IDとパスワードはオプションです。
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config system autoupdate tunneling
set status enable
set address 192.168.1.1
set port 8080
set username admin
set password admin
end
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なおプロキシを経由する場合でも、FortiGateがシグネチャ配信サーバ(FDS)の
名前解決が出来る必要があります。
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